人に好かれる秘訣とは?

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どうも、MERISE編集部のTOMOこと雪田です。

この記事では「人に好かれるためには?」というテーマでお話していきます。

学生の頃クラスに”人気者”っていましたよね?

誰にでも分け隔てなくコミュニケーションを取れる人や自然と周りの人間が寄ってくるような人っていたと思うんですが、そんな彼らは紛れもなく「人に好かれる要素」を持ち合わせています。

僕は当時「あー、俺も人気者になれたらなー」とか思ったこともあり、その羨ましさから彼らを観察した結果、全員に共通している「人に好かれるためのある要素」に気づくことができました。

人に好かれる要素を持っていると、

【仕事では・・・】

  • 上司や同僚と良い関係が築ける
  • 同僚と同じ仕事をしても出世しやすくなる

【恋愛では・・・】

  • 異性からの誘いが増える
  • 異性から恋愛対象になりやすくなる

【人間関係では・・・】

  • 本当に信頼できる友人がみつかる
  • 褒められる回数が増える
  • 気の合う仲間が寄ってくる

今回は仕事やプライベートなど『身近な人から好かれる要素』と、『人に好かれる性格になるための簡単なトレーニング』を紹介していきます。

人に好かれる要素【8選】

人のせいにしない

好かれる要素を持っている人は「人のせいにしない」という共通点があります。

人のせいにしたら相手を責める言葉や思いがつのるだけで、今後どうしたらいいのか考えることを止めてしまいより良く変わるための行動をすることがなくなるので、そこで成長が止まってしまいます。

  • 自分も注意するべき点があったのではないか?
  • 自分にも悪かったところがあったのではないか?

と考えることで、反省する気持ちや改善点が見えてくるものです。

「起こっている今の環境は全て自分が創り出している」
「全ての結果には必ず原因がある」

そう考えることで、

  • 自分に悪いところはなかったか?
  • 自分に出来ることはなかったか?

と、自問自答することができるようになります。

人のせいにして生きていくことのデメリットとして、

  • 自分自身成長しない
  • 相手の信用をなくす
  • 仕事が上手くいかない
  • 周囲との関係が壊れる
  • 人生が望む方向に向かわない

これを肝に銘じておきましょう。

他人をコントロールしようとしない

基本的に他人はコントロールできないということです。

例えば、肉好きの人もいれば野菜好きな人だっているし、肉嫌いな人だっていれば野菜嫌いな人だっている。

好きなタイプが人それぞれ違うように、得意な人と苦手な人も人それぞれ違います。

他人をコントロールするということは「嫌いな食べ物を無理やり食べさせられる」ようなものです。

他人をコントロールしてしまう人の特徴として、

  • 自分が安心したいがために、他人をコントロールしようとする
  • 自分の不安を消し去りたいために、他人をコントロールしようとする
  • 自分が優位に立ちたいために、他人をコントロールしようとする

自分のことばかりに目がいってしまうということですね。

他人をコントロールしている人は無意識のうちに行なっていることが多いので、まずは自分はどうだろうと自問自答することも大事ですね。

僕は日頃から他人をコントロールしないよう意識していることがあります。

それは『提案』です。

例えば、野菜が嫌いな人に「野菜食べないと体に悪いから食べなよ」というのではなく「野菜嫌いなら野菜ジュース飲んでみたら?嫌いな人はそれで補ってるみたいだし」こんな感じで。

この『提案する視点』はかなり有効的です。

自分を大きく見せようとしない

わざわざ自分のことを大きく見せようとしないこと。

例えば、会社の同僚達との会話で、自分の知らない話題が出た時に「・・・あっ、俺もそれ聞いたことある。」と無理に話題に入ろうとして、本当はよく知らないのに知ってるように取り繕った経験ありませんか?

人は「他人から評価されたい」という願望があるので、他人よりも自分は勝っているということを示したがります。

知らないということは他者より劣っていることを認める行為でもあるので、どうしても「知ったかぶり」してしまう。

しかし、「知ったかぶり」ってほとんどの場合は相手に気づかれています。

社会に出たら「お前知ったかしてんじゃねーよ」なんて言われませんし、相手の記憶に「あー、この人嘘つく人なのね・・・」とマイナスな印象しか与えない。「ばかにされたくない」とか「低く見られたくない」という意識は誰にでもありますが、自分を大きく見せるという行為は、相手に嘘をつくことと同じでマイナスな印象しか与えないということ。

「知ったかぶり」はマイナスしか生まないということを覚えておきましょう。

人の話を邪魔しない

邪魔するというのは失礼というだけじゃなくて、そのようなことをすると、

「あなたの話を理解しようとしているんじゃなくて、自分が何を言おうか決められるように聞いているだけ」

と相手に伝えてしまっているようなものです。そんな人好きになれますか?

相手が何を言おうとしているか理解するために、まず質問してみましょう。

きっと喜んでくれるはずだし、自分の気分も良くなるはずです。

弱音ばかり吐かない

言葉には力があります。

特に自分自身に向けて弱音を吐くことは、気分が良くなるどころか悪くなるということ。

もし何かが違うと思ったら、愚痴ばかり言って時間を無駄にしない事をオススメします。

その時間を今よりどう良くできるかを考えて役立てた方が何倍も生産性がいいです。

ずっと弱音を吐いていたいというのなら別だけれど、そのうち動きださなければいけない時がくるんだったら、時間を無駄にするなんてもったいないという視点を持ちましょう。

何がいけないのかについて話すのではなく、ひとり言でも良いのでどうやったら改善できるかについて考えてみることです。

友人に対するあなたの行動も同じで、弱音を吐かせるのではなく、その友人の人生をより良くする手伝いをしましょう。

誰かを批判しない

あなたの方が教養があるかもしれないし、経験も豊富かもしれない。

あなたの方がいろいろな場所に行ったことがあるかもしれない。

だからと言って、あなたの方が賢くて、価値のある人間だという事ではないということ。

人間はひとそれぞれ違う考え方を持っています。

良いとか悪いとかで決めるのではなく、そもそも考え方が違うんだから相手を理解してあげる視点が大事になります。

相手の短所にフォーカスするのではなく、相手と自分との違いを大切にできれば、きっと周りの人や自分自身を前向きに見ることができるはずです。

自惚れない

高みへいきより多くのことを達成すると、自分は何でも知っていると思い込んでしまいがち。そしてそのことを周りに言ってしまいがちだ。

そんな時、あなたの話は周囲に聞こえていても、彼らが聞いているとは限らないし、そんなことばかりしていたらあなたの周りに誰もいなくなってしまうかもしれないということ。

好かれる人は基本的に聞き上手。

なぜかというと自分の考えはもうわかったうえで、相手がどう考えているのかを知りたいと思っているからです。

過去を引きずらない

過去というのは価値あるもの。失敗から学ぶことができるから。でもその後は、手放そう。

言うのは簡単だけどやるのは難しいって?もし何か悪いことが起きたら、それを機に知らなかったことを学ぼう。誰かがもし失敗したら、許して学びのチャンスだと思うこと。

過去というのは訓練にすぎず、あなたを定義するものではない。次に、もっと上手くできるようになるためであり、なぜ上手くいかなかったのかを考えてみよう。

人に好かれる性格になる方法

人に好かれる性格を鍛えるトレーニングがあります。

誰でも「ありがとう」と感謝されると嬉しいですよね。

その感謝の力を最大限に活用する「感謝の日記」というものがあります。

僕自身が実際行なって効果を感じたので是非オススメします。

感謝日記を始める前は、

「別に普段から感謝してないわけじゃないけど・・・」

と思ってましたが、実際やってみると

「感謝ってこんな身近にたくさん転がってるんだ。何で今まで気づけなかったんだろ」

とさらに大切な気づきと効果に触れることができました。

『ありがとう』の回数が増えるってあなたが思っているより気持ちいいものだし、精神的にかなり充実します。

そこでやり方ですが、書く頻度や書き方など、色んなやり方はあるんですが、

  • 「継続しやすくて続けやすい」
  • 「書き方の自由度が高い」

ということを重視しています。

感謝日記の書き方

  • 週に1回、自分が何に対して感謝しているのかについて書く
    (※対象は人間のみでなく、動物でも、抽象的なものでもオーケー)
    例えば、
    友達に対して「時間作って会ってくれてありがとう」
    彼女に対して「いつもご飯作ってくれてありがとう」
    自分に対して「今日も健康でいてくれてる俺ありがとう」
    etc…

つまり、週に1度、対象はなんでもいいから感謝を書き出すというもの。
日記って毎日書くってイメージありますけど、週に1回なら継続できそうですよね。

自分なりに工夫して続けてみて下さい。

僕は自分ルールとして、

  1. 毎週土曜日の就寝前の時間を使って書く
  2. 1週間の出来事を必ず30分使って書く
  3. iPhoneのメモ帳とかではなく、手帳に文字を書いて作成

こんな感じですね。

感謝日記の効果

  1. 感謝の気持ちが湧き出て一つ一つの出来事を重要視するようになった
    僕には嫁がいるんですが、「洗濯をしてくれる」「飯を作ってくれる」「お茶を入れてくれる」一つ一つの出来事に感謝するようになったおかげで「ありがとう」の言葉が増えたし、自分も何か助けてあげたい、手伝ってあげたいという助け合いの気持ちが自然と生まれることによって夫婦円満が継続できています。

  2. 今週1週間を振り返ることで、時間の使い方も上手くなった
    感謝の日記を書くことで、時間の使い方も上手くなりました。
    例えば、仕事のことで「来週いつまでにこの仕事を終わらせないとな。」「ということは、○曜日までにこれをやっておいた方がいいな」というように、仕事の段取りを見直す時間にもなっていました。
    また、「今週誰と会ったか」「どのくらい出費してしまったのか」ということが整理されることによって、仕事外のスケジュール調整、優先順位が上手くつけられるようになりました。

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